弊社の強み

その1 見積もり方法

屋根を診ずに見積もり価格を出していませんか?
「安い見積もりだからいい、すばやく見積もりを出してくれたから安心」ではなく、まず、屋根(または設置予定場所)をきっちり診断し、見積もり金額に確固たる根拠がある見積もりが最適です。
住宅用太陽光発電システムは住宅の屋根以外にも設置できます。倉庫の屋根、庭や畑などの空きスペースなどでもいいのです。あなたの家にとって一番いい設置方法を提案してくれる業者かどうかも大事です。

その2 メーカーによるシステムの違い

各メーカーのシステムの違いを説明してくれますか?
メーカーによって、製品の特徴、金額、性能などまったく異なります。お客様にピッタリのメーカーを選ぶためにも、販売店には、メーカーの違いを説明してもらいましょう。
そういったメーカーによるシステムの違いを説明してくれる販売店がお薦めです。

その3 デメリット(短所)

システムのデメリット(短所)と思われることも説明してくれますか?
どういう事柄を太陽光発電のデメリット(短所)と考えるかはお客様によってずいぶん違います。
お客様の中には「夜は発電しない」「天気が悪いと発電量が少ない」ことを住宅用太陽光発電システムのデメリット(短所)と思っていらっしゃる方がおられますが、これはデメリットというよりはシステムの特徴ではないでしょうか。
こういう誤解は販売店の説明不足と思われます。
お客様にシステムをきちんと理解していただくために説明を惜しまないことが販売店のつとめですし、お客様も気になる点は何でも質問されることをおすすめします 。
特に理解していただきたいのは、システムを設置したあとの経費です。
例えば、パワーコンディショナーの寿命は10年前後です。
殆どのメーカーで10年保証がついていて、10年以前の故障に関しては機器の無償保証の対象になりますが、10年後以降にパワーコンディショナーが故障した場合、お客様負担での取替えの必要が発生致します。(機械なので一概には言えませんが、30年間に1回か2回取替えが必要と説明させて頂いております。)
また、計量法によって売電メーターと買電メーターは10年ごとに取替えの義務があります。
買電メーターは電力会社の負担となっていますが、売電メーターはお客様の負担です。
メーター自体の価格は電力会社によって2万円~12万円とかなり違いがありますので、販売店に確認してもらってください。
こういった先々の経費は、太陽光発電のデメリット(短所)でもあるので、きちんと説明してくれるかどうかも販売店選びのポイントになります。

その4 工事・設置について

どんな屋根でも設置できると安請合いしていませんか?
屋根そのものが傷んでいて強度がない場合は、設置は無理。そういう屋根の診断をすることなく設置を急ぐ業者は要注意です。
弊社では、安全性に責任がもてない場合は、お断りすることもございます。

その5 設置工事の説明

設置工事についての説明がありますか?
住宅用太陽光発電システムの設置には、屋根への設置工事と屋外及び屋内の配線工事が必要です。
専門性の高い設置工事ですが、お客様にも分かりやすく説明してくれる販売店は信頼できますよね。
なお、保証としては、システム自体の故障や出力低下をカバーするメーカーの保証がついています。
しかし、これは施工についての保証ではありません。
メーカーと施工業者による施工保証がない場合、設置工事が原因で雨漏りしたり、脱落しても無償での修理はしてもらえません。
販売店には、システムの保証と施工の保証、両方が付いているかどうかを確認しましょう。

その6 過去のトラブル、苦情、クレーム

過去のトラブルやクレーム、苦情について答えてくれますか?
過去に起こった予期せぬ出来事(トラブル、クレーム・苦情)や、その対処についてきちんと説明してくれる販売店が誠実です。
お客様からのトラブルやクレーム・苦情は販売店の説明不足が原因という場合が少なくありません。
お客様と誠実で緊密なコミュニケーションをはかる販売店を選びましょう。

その7 光熱費(電気代)削減のためのアドバイス

あなたの家の状況に即した光熱費削減のためのアドバイスをしてくれますか?
住宅用太陽光発電システムは、オール電化との組み合わせで、より光熱費を節約することができます。
光熱費削減を目的に住宅用太陽光発電システムを設置するのならば、オール電化は必須と考えましょう。
ですから販売店は、住宅用太陽光発電システムとオール電化の両方に精通し、電力会社のプランなどを総合的に判断して光熱費削減のアドバイスをしてくれるところを選んで下さい。
なかでも、施工件数の多い業者の方が情報の蓄積も多く、さまざまな事例を紹介できると思います。
経験の豊富さも業者選びのポイントといえるでしょう。

その8 保守・メンテナンスの体制

あなたの家の近くにありますか?
設置後に、もし問題(トラブル)が起こった場合、すぐに駆けつけてくれる販売店がベストです。それができるのはやはり近くの販売店でしょう。地域の気候など自然条件をよくわかっているという点からも地元の販売店がおすすめです。

ハロー環境技術